最初に

これは PC版 ARK: Survival Evolved に関する内容です。
バージョン 296.101 で確認しています。
ローカルでの検証やデータ解析を行った訳ではなく、通常ゲームプレイ中にメモしたものをまとめたものですので、信ぴょう性は低いです


染料を各色同数ずつ生産したい

工業用調理鍋に材料を適当に突っ込むと、必ず各色の量がバラバラに出来上がります。
時間をかけて生産してもやたら多い色とやたら少ない色に分かれてしまうのです。
それが不満だったので、どうしたら均等に作れるかを少し調べてみました。
( 均等に作成する事が必ずしも良いとは限りません。よく消費する色は大量に作成するべき事からも分かります。まあ、自己満足です。 )

このゲームが発売されてから結構な年月が経っており今更感が有るのですが、さらっと検索をかけても見当たらなかったのでここに掲載する事にしました。


本家 Wiki の Tips の方が良いのでは?

僕が考えた方法は確かに均等に生産できるのですが、ちょっと作業が面倒になってしまいました。材料の転送を素早く行う必要があるので、PC 以外のゲーム機では非常に難しいのではないでしょうか。
本家 Wiki の Tips にはもっと良さそうな方法が掲載されていますので、そちらを参考にした方が良いと思います。でもせっかく調べたので掲載はします。


方法

1、プレイヤーのインベントリに Sparkpowder ( 発火粉 ) を5スタック程持っておきます。
2、さらに、「表1」の「5色+sp」を参考に5色のベリーを持っておきます。
3、鍋に火を入れます。
4、プレイヤーが持っているものを全て鍋へ転送します。
5、0.5 秒以内に鍋の中の物をプレイヤーに戻します。
6、鍋の水が 900 以上になるまで待ちます。
7、4に戻って材料が尽きるまで繰り返します。
8、Sparkpowder が終わったら次に Gunpowder ( 火薬 )、Charcoal ( 木炭 ) と続きます。
※sp, gp, ch の3種は同時に鍋に投入しないで下さい。

表1、各ベリーの最小使用量

 
5色+sp 35 41 29 10 36
5色+gp 33 27 30 36 12
5色+ch 42 36 39 15 15
sp : Sparkpowder, gp : Gunpowder, ch : Charcoal

なぜこんな方法なのか

次の事が関係します。
・ 生成される染料には優先順位が有る。
・ 染料一回生産(1スタック内5個)につき 水 100 を使用する。
・ 鍋の水量は有限 ( 1000 ) である。
・ 鍋の水を消費すると一定時間に一定量ずつ回復する( 一気に満タンにならない )。
・ 水が回復したら優先順位の先頭から染料が生成される。

この事から、複数種類の染料を一度に生産しようとした場合、鍋の水が 100 以上回復した時点で 「 上位の染料が生成されて水が枯渇する 」 というループを繰り返す為、上位のみが大量に生産されて下位はほとんど生産されないという結果になります。

この為、
・ 一度に生産する染料の種類は 10 以内とする ( 水の消費を 1000 以内に抑える ) 。
・ 全種 5 個ずつ生成されたら素早く材料を抜く( 余った水で染料が生成されない様に )。
・ 水が必要分量回復するまで再投入を待つ。
という事が必要になってきます。


表2、使用するベリーの種類が多い順の染料リスト

ベリー
種類
優先 色名
作成シーケンス


5色
+sp
5色
+gp
5色
+ch
4 8 mud 7 1 4
6 1


2 1 olive オリーブ

12
6 1


2 2 navy ネイビー
12

6 1


2 3 brick レンガ 12


6 1


2 5 cyan シアン
12 6

1


2 7 magenta マゼンタ 9 9


1


4 10 tan 黄褐 7 1 4 6

1

2 11 sky
12
6

1

2 14 pink ピンク 12

6

1

2 15 parchment パーチメント

12 6

1

3 19 brown 9 3 6



2
2 20 purple 9 9




2
2 21 orange オレンジ 9
9



2
2 22 green
9 9



2
1 23 yellow

15



2
1 24 red 15





2
1 25 blue
15




2
3 6 cantaloupe カンタロープ 7
7 4
1


3 9 tangerine 赤橙 7
7
4
1

3 13 royalty ロイヤルパープル 7 7

4
1

3 16 forest 深緑
7 7
4
1

2 4 slate


6 12 1


2 12 silver


12 6
1

1 17 white


15


2
1 18 black



15

2


表2について

表2は、使用するベリーの種類が多い順に染料を作成した際のメモです。
同時に作成される色をグループとし、二重線で区切っています。
この表を見ると 「 〇色を作ると〇色と〇色が同時に生成される 」 という事が何となく分かってきます。
例えば『泥』色を作成すると、他の色が同時に5色も出来上がる事が分かります。
同じスパークパウダーを使用する仲間に『カンタロープ』と『灰』が有りますが、『泥』は白ベリーを使用しないので生成されません。
グループの頂点ではないですが、『紫』を作成すると下位の『赤』と『青』が同時に生成される事が分かります。
また当然ながら、グループに1色しかない場合は同時に生成される染料は有りません。

染料全体を均等に作成したい為に作った表ですが、単品で作成する際にも精神衛生的に良い効果を発揮するかもしれません。


以上となります。